
「風水」と聞いて、まず浮かぶのは運気を上昇させる家具の配置などインテリアに占いを取り入れるというものではないでしょうか?
しかし「風水」は単に占いとしてとらえるのでなく、中国において古くより積み重ねられた自然科学の高等な学問であるのです。
「Din I Din」の風水は、360°を8つの方位で分類分けする八卦法、
【本命卦(ホンメイカ)】を「五行」という地球上の要素
「木、火、土、金、水」
にあてはめて素材を選び、更に素材の持つ力と着ける方の好相性のアレンジをすることでバランスのとれたベストコーディネートが可能となります。
中国の医術にも基本的に用いられ、風水師に欠くことのできない判断基準です。
五種類のエネルギーには方向性があり、日々私達が視覚形状や色としてもとらえられます。
人に適応する場合、風水学ではその人の生まれた生年月日で
「バースエレメント」(五種の中の1つ)を選びます。
無意識のうちに私達は、何となく選ぶ(色、衣服、アクセサリー等)好みの傾向が、自分のバースエレメントと一致しています。
人は、自分にとって心地良いものを知っているのです。
それだけでなく、
生産性を高めるパワーエレメント(※相生の図参照 時計回りの1つ手前のエレメント)の素材や色をチョイスしていることも多く、プラスのエネルギーを生むコーディネイトの必要性をも、感性(氣)は知っているのです。