
「Din I Din」が基にしているのは「風水五行の基礎原理」。 古(いにしえ)より伝承されてきた自然環境学という学問「風水学」です。
伊藤梨禅は言います。 「風水師の最も大切な役割は、実践、アドバイスにより 変化と現象を起こし 凶を"吉"に変えること。」
そんな人の願いを叶えるために、魔を除け、守り、“吉”を体感させる、 「Din I Din」のパワージュエリーはその集大成として生まれました。
「鼎」は中国読みで「てい」日本では「かなえ」と読みます。
「てい」とは中国では縁起のよい三本脚の鍋のこと。
つまり「みんなで鍋を囲む」という意味を持ちます。
そんな時間を一緒に共有する「円満」「和合」を言う意味があります。
また、その昔は神を祀る儀式に使われる特別な礼器として国家や君主などが用いていました。
元々の意味は「元いに享る」(おおいにとおる)
中国の王様が、ひれ伏する幾千の家臣の前に引かれた赤い絨毯の上をゆったりと享る、その様を表します。
つまり「主張が通る」「衆目を集める」という意味があります。
風水ではトラブル、マイナスの要因を調整する能力を「化煞」と言います。
これは"邪気をとる"ということ。
そして文字には悪霊を鎮めるこの「化煞力」があるのです。
つまり「鼎」という文字には
という意味が込められています。

伊藤の好きな「鼎泰豊」(ディンタイフォン) という小龍包の店があり、この店はとても人気で世界規模で流行っています。 この店にあやかり、「鼎」の文字を、本来なら「Ding」ですが「Din」と表記しています。 伊藤曰くなにより「軽くていい感じ」だから。 というちょっとしたシャレ気も入っていたります。